むむどきのゲーム日和(仮)

過去にハマッていたゲーム、現在やっているゲーム、観ているアニメ、集めている漫画などを紹介していきます。

ぼくたちは勉強ができない

どうも、むむどきです。今回は集める予定の漫画『ぼくたちは勉強ができない』です。

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ぼくたちは勉強ができない1・2巻

週刊少年ジャンプ』にて2017年10号より連載。作者は『筒井大志

 

いわゆるハーレム漫画、主人公の周りに美少女が集まってきます。勉強がお題のハーレム漫画は珍しいと思いますね。キャラも可愛いくて魅力的。ジャンプって、ハーレム漫画2本はありますよね。決まりがあるのかな?

 

ストーリーは、主人公がヒロインを志望大学に合格させることを目的としています。主な登場人物↓

 

・唯我 成幸(ゆいが なりゆき)

主人公。幼少期は要領が悪かったが努力を重ね成績を伸ばし、上位の成績をキープしている努力型の秀才。家が貧乏で父は5年前に他界しており、現在は母と妹弟3人との5人暮らし。大学進学にかかる全ての費用を学校側が負担する制度『特別VIP推薦』の推薦 を獲得し、最終的に家族に楽な生活をさせてあげるのが目標。推薦の資格の条件として、緒方理珠・古橋文乃・武元うるかを志望大学に合格させるための教育係に任命された。友達想い、裁縫が得意、デジタル機器は苦手、金銭にシビア。

 

 

・緒方 理珠(おがた りず)

数学・物理において敵う者はいないと言われている『機械仕掛けの親指姫』。低身長のため親指姫と呼ばれる。身長に反して胸は大きくGカップ。理系では無類の優秀さを誇るが、数値化できない、明確な基準や理論によって理解することのできない分野は苦手。相手の感情を読み取ることが苦手で、文学は学年最下位レベル

 

他人に興味を持たず、周囲からも浮いているため一人遊びが多い。趣味はアナログゲームだが、人の感情を読み取るのが苦手なため対人戦には弱い。心理でゲームに勝ちたいという想いから心理学を学ぶことを志すようになり、文系の大学を志望している。

 

負けず嫌いの性格、淡々としているようで実は感情的。お化けや暗闇、運動が苦手。実家はうどん屋で、手伝いもしている。成幸に恋愛感情を抱いているが、恋心を自覚できてないため、自分の感情が理解できず戸惑っている

 

 

・古橋 文乃(ふるはし ふみの)

現代文・古文・漢文を得意とする『文学の森の眠り姫』。モデル並みの容姿だが、胸はAカップと小さくそれを気にしている。授業中はよく居眠りをしていることが多い。文学では右に出るものはいないが、理系問題が壊滅的で数式を見ると頭が真っ白になる。

 

幼い頃に母親を亡くしており、その母親の影響から星に関わって生きることを志し、天文学を学ぶべく理系の大学を志望している。人の心の機微を読むことに長けていて、表情で成幸の思考を読んだり、アイコンタクトで会話したりしている。悪意のない物言いをするが、対人スキルが向上し内心で毒づくようになっている。

 

実家は裕福で父親と2人暮らしだが、父親は威圧的な性格で親子仲は良くない。文乃自身、威圧的な男性に苦手意識を持っている。理珠とうるかの成幸への想いに気づき、応援しようとするも片方に肩入れできずに板挟み状態。成幸から2人の様子がおかしいと相談を受けるなど、気苦労が多くなり胃を痛めるようになった。

 

成幸を異性として意識することもあるが、友達の好きな人を好きになることはないと否定している。

 

 

・武元 うるか(たけもと うるか)

成幸の中学時代からの顔馴染で『白銀の漆黒人魚姫』と呼ばれる。活発な性格で料理が得意、胸はDカップ。常にハイテンションでマイペースな行動が目立つ。他人の発言を全く理解できなかったり、空気を読めない面もある。理珠にたいしてセクハラ発言も度々している。反面、成幸の真意を知ったときには素直になったり、時には周囲を察して空気を読む。

 

スポーツ万能でスポーツ特待生。水泳部に所属しており運動能力が高い。元々は水泳のタイムが伸び悩んでいたが、練習を重ね現在は好成績を残せるようになった。スポーツに関しては天才的だが、体育以外の成績は壊滅的

 

スポーツ推薦の大学に進学を希望していたが、今年度から志望校の推薦入試に大会の実績に加え英語の試験も追加されたことで成幸の教育を受けることになった。苦戦していたが、成幸の勉強法で徐々に成績を上げていく。

 

勉強が苦手なのは、苦手意識と部活に割く時間が多いため。勉強に集中できないというハードルさえクリアすれば、頭は決して悪くはない。成幸が考案した水泳と結びつける勉強法では急速な成長をみせている。

 

自分の事情を察している成幸に対し明確な恋愛感情を持っているが、恋愛に関しては超奥手で積極的な行動にでられない。場合によっては冗談に捉えられる。部活仲間からも度々からかわれていて、自身が恋愛に対してへたれなのは自覚あり。またかなりの妄想癖でもある

 

 

メインはこの4人です。他にも『初代教育係』の【桐須真冬先生】やその妹、学校の卒業生の【小美浪あすみ】などキャラは増えてきています。

 

私のお気に入りは桐須先生。ヒロイン2人の進学に対して、秀でてる分野に進むべきだと否定的な意見を持っています。理珠・文乃からは冷たい人だと思われていますが、学習強化合宿では雨の中、山で遭難している理珠を探しに出ていたりします。

 

ヒロイン2人の進学に否定的なのも自身の経験上不幸になる可能性が大きいとみているからであり、ただ否定している訳ではありません。その内、桐須先生の過去話もあると思います。学校では厳しくて怖い先生ですが、結構ぬけている面もあるので面白いです。

 

大学に合格するのが目的なので、それが終わると連載も終了になるのか。着実に進んでいるので、もしかしたら終わりがくるのは早いかもしれませんね。